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3.結婚式スピーチ・応用編

3.結婚式スピーチ・応用編一覧

結婚式 スピーチ

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例文

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★特に気をつけたい乾杯の音頭

「それではご列席の皆様、ご唱和下さい! かんぱーーーい!」

慌ててガタガタと立ち上がる列席者。
中には座ったままの人も・・・。


列席者が起立するまえに乾杯の発声をしてしまって、列席者が慌てて立ち上がる。
こんな光景、結婚式でみたことはありませんか?


会社での肩書きが上がるにつれて結婚式のスピーチを頼まれることも多くなるのではないでしょうか。
スピーチにも色々ありますが、部下の結婚式の場合、乾杯のスピーチを頼まれることも少なくないと思います。

乾杯のスピーチは通常、新郎側の列席者の主賓の次席の方が行うことになっています。
たとえば、もし新郎側の主賓が会社の方たちであり、主賓が社長だとしたら、乾杯の音頭をとるのは副社長以下といったことになります。

さて、乾杯のスピーチはどのようにしたらいいのでしょうか?

結婚式の乾杯のスピーチの場合、とにかく短く要点や新郎新婦のエピソードだけをまとめて話し、乾杯の発声をするのがよいでしょう。
あまりにも長く話しすぎると「やっと食事ができると思ったのに・・・早くしてくれよ~!」などと思う人もいます。 時間としては1分か、長くても2分がよいと思われます。
短く1分か2分程度の挨拶をした後、司会者の「それではみなさまご起立下さい」の合図の後、列席者が全員起立したのを確認してから乾杯の発声をします。

列席者の起立を待たずに乾杯の発声をしてしまうという他にも、グラスを持たずに手だけ上げて乾杯の発声をしてしまった、などというミスも多々あるようです。

緊張をほぐすために乾杯のスピーチの前には深呼吸してリラックスを心がけて臨みましょう。


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