部下編
結婚式に上司への結婚式のスピーチの場合には、いろいろと配慮したいことがでてきます。
特に毎日一緒に仕事をする上司ですから、本当はよく知っているけど、公の場ではふさわしくない内容ということがたくさんあります。
上司の結婚式でスピーチする場合には、まず会社の宣伝をしないことです。
よくあるケースで、その気はなくても愛社精神からついつい会社の話、宣伝的なことをしてしまうということがあります。
これは他人にとっては迷惑なことです。
ここは結婚式の場ですから、テレビコマーシャルの場でもなく、宣伝広告のチラシを読んでいるわけでもないので、場がしらけてしまいます。
あくまで忘れていけないことは、結婚式におけるスピーチは「新郎新婦をお祝いする事」ということを忘れないでください。
今度は同僚あるいは部下に対する結婚式でのスピーチですが、これは説教のようなスピーチにならないことです。
人生の先輩ということもあり、説教じみたスピーチになる場合があります。
これは聞いていて誰もたのしくはありません。
晴れの祝いの場で、新郎新婦にとっては人生で一番楽しくて幸せの時です。
そんな雰囲気をぶち壊しにしないように、説教じみたようなことはタブーですね。
同じ激励のつもりが、相手の新郎新婦に対しては説教ととらえられてしまう場合もありますので注意しましょう。
スピーチの話の内容では、普段から見ているようで気づかない一面をエピソードとして話すといいでしょう。
せっかく近くにいる会社の一員です。みんなには知られていない、いい話をちょっと聞かせてあげるということもいいでしょう。