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最新記事【2007年07月15日】

結婚式は結婚する当人とそのご家族にとって晴れの門出となる記念すべき日です。
出席する親族や知人は心から二人の幸せが永遠に続く事を祈ってあげたいですね。

結婚式や披露宴は、普通に招待客として式に出席する分には何の問題もありませんが、歌やスピーチを依頼されるととても緊張するものです。
何をどう話そうか本を買い込んだりして一生懸命研究する方も多いのではないでしょうか。
そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。

結婚披露宴のスピーチは短すぎず長すぎず、3分程度を目安にして原稿を考えるのが良いと思います。
順序立てて考えていくと、スピーチを考えるのはそこまで難しいものではありません。

1.新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介

まず始めには当人である新郎新婦、そしてその両家のご両親と親族の方に向けお祝いの言葉を述べます。
その後に自分が新郎新婦とどういったつながりがあるのかを簡単に自己紹介します。

2.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話

結婚式の主役である新郎新婦を褒めて持ち上げるような話をするのが基本です。
新郎側は新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。
良い人柄を思わせるようなエピソード等を取上げて簡潔にまとめましょう。

3.まとめ

新しい生活をスタートさせる新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、最後にもう一度お祝いの言葉を添えて締めくくります。

この3つをおさえておけば、まとまりの良いスピーチになります。

結婚式のスピーチはいろいろとあります。
最近は結婚式の形式もいろいろとあり、これと言ったきまりはないようには思えますが、結婚式のスピーチは新郎新婦と、どんな間柄でも守らなければならないルールというものもあります。
この結婚式のスピーチを守れば新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼なスピーチとはならないので、ぜひ守ってここちよいスピーチとなるようにしてください。

まず、スピーチの時間はきちんと守ることです。
長々とスピーチしてしまうのはしまりがなく、言っているほうもなにがいいたいのかまとまっていない、聞いているほうはなにを聞いていのやらと困ってしまうものです。
また、式の進行にも差し支えがある場合があります。
ですから、スピーチは端的にまとめるようにするのがコツでもあり、きまりです。

結婚式のスピーチの内容で使うことわざや格言、言葉は、きちんと意味を調べてから使うようにしましょう。
よく知っているかと言って本当の意味を間違えて使っていたりすることは多々あることです。
うっかり使ってしまって、お祝い事には向かない内容、言葉だったりすると大変なことになります。
一生に一度の結婚式ですから、もう一度はないのですから、きちんと調べてからスピーチをするようにしましょう。

結婚式用のスピーチの言葉もインターネットで検索するとすぐにわかりますので、手間を惜しまず調べていい言葉を捜してみるといいですね。
下調べするほうがふさわしいよい言葉も見つかるでしょう。

結婚式のスピーチで、話す時間はどれくらいだろうかということからスピーチの内容が決まりますね。
一般的にスピーチの時間目安としては、だいたい3分から5分程度とされています。
もちろんこれより長くてもいいですが、400字詰め原稿用紙でだいたい5枚以下ということになります。

400字詰め原稿用紙1枚で話しをすると長さはだいたい一分程度になります。
原稿用紙5枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくりスピーチしての長さになりますから、もっと早口の方は原稿量が多くなります。
結婚式のスピーチは長いと周りが飽きてしまうということが多いのが現状です。
そうかと言ってあまり短いものでもよくはありません。
えっ、あの人何を話したの?と思われてしまうだけですから、できれば予定の時間ちょうどのスピーチにしましょう。
できれば、少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。

人の集中は最初の10分とされていますし、結婚式の中ではなかなかみんなが集中して聞いているという場合ばかりではありません。
結婚式でスピーチするほうも、お願いするほうも、結婚式のスピーチは感動的なものがいいと誰もが思うでしょうが、自分の感じていることをゆっくりと、そして明るく話しをすればそれだけで素敵なものになります。

素朴なスピーチっていいと思いませんか?ですから、内容よりは、話し方やスピーチの時間で印象づけが変ってくるので、その点を結婚式のスピーチで注意すればきっと想いが伝わるスピーチになると思います。

今や結婚式もさまざまですが、結婚式のスピーチのきまりもひとつではないのですが、スピーチの基本構成というものをマスターしておきましょう。

まず、結婚式のスピーチの最初は初めのあいさつをします。
これは祝福の言葉、簡単な自己紹介(自分と新郎新婦の間柄等)を行います。
来賓の方々にあの人は誰?と思わせてしまうのではいけないので、まず自分のイメージを印象づけましょう。
スピーチは最初のイメージが大切ですから、最初の短時間でアピールすることは大切です。

次にエピソード等のスピーチの中心となる話をします。
この内容には新郎新婦の人柄やエピソードを盛り込んだりして、新郎新婦がどのような人かということ伝えます。
結婚式で新郎新婦が自分のイメージかを伝える場合がないときは、ここでどんと代わって新郎新婦を紹介しておきましょう。

そして、結びのあいさつです。
新郎新婦へのはなむけの言葉や激励などをして最後の結びの言葉を入れます。これが一般的な結婚式のスピーチの構成になります。
できれば、新郎新婦と事前に打ち合わせしておくといいと思います。

いろいろな人たちがスピーチをするのでしょうから、なるべく内容が重ならないほうがいいと思いますのでできる限り打ち合わせをしておきましょう。
もし、できない場合はエピソードなどはいくつかパターンを作っておくといいかもしれません。
当日内容が重なってしまった場合は違う内容も用意しておくと、より心のこもったスピーチとなることは間違いありません。

結婚式でのスピーチは往々にしてつまらない。

と思っている人も多いはず。

みんなが言うのは同じことばかり。
「新郎の○○さんは~、人柄も良く~・・・会社では非常に人望もあり~」
そんなのはつまらないから、俺が(私が)ひとつ何か面白いスピーチで盛り上げてやろう!

スピーチを頼まれてそう思う人もいますよね。
確かに皆がいいそうなことは避ける、というのもスピーチ成功のもとのひとつです。
しかし、結婚式では避けなければいけない言葉・話題というものがあります。
たとえば再婚の場合、
「離婚したときは本当に色々もめて大変だったけれど・・・今度こそ幸せになってちょうだい!!」

・・・ん?色々って?
・・・・今度こそって・・・どういうこと!?
そう思って不快に感じてしまう新郎新婦ももちろんいます。
そこで、結婚式のスピーチで気をつけなくてはならないことをいくつか挙げてみようと思います。

「早く2人の愛の結晶を・・・」
→家族のあり方が多様化してきた現代においてこのような言葉は余計なお世話ととられることも。

「こんなに若くて大丈夫なのかと心配になりますが・・・」
 →若いけれどもしっかりしている、というふうに言い換えましょう。

「ようやくこの話がまとまり・・・」
 →晩婚の場合、「この方に会うために今まで待っていた」などという方が良いです。

「なんと2人はできちゃった婚で・・・」
 →わざわざ言う必要のないことは避けましょう。

「姉さん女房」
 →年齢に触れるようなことはあまり好ましくありません。

これらのことを踏まえ、十分に気をつけた上であなたなりのスピーチを考えてみたらいかがでしょうか?
新郎・新婦の幸せの門出を心から祝福し、結婚式を素敵なものにしてあげましょう!

結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。
意外と知られていないので、少しご紹介します。
結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。

終わるや切れるという言葉はよくないとみんなが知っている言葉ではありますが、かさねがさねや重ねるという言葉も忌み言葉とは知られていないこともありますね。
また、他の忌み言葉には、去る、たびたび、壊れる、とんでもない、ではまた、流れる、冷える、放れる、再びなどがあります。
これがすべての忌み言葉ではないので、スピーチ原稿ができたら、言葉は適切か今一度調べてからスピーチ内容を検討しましょう。
これらの言葉は何気なく使ってすることが多いので結婚式のスピーチでは言い換えなければなりません。

そこで便利な言い換えのテクニックを紹介しますと同義語に言い換えることが、忌み言葉を避けることになります。
その例としては終わりになりましたがを結びにとか、帰るを帰宅する、帰省するなどと視点を変えて言い換えるとうまく表現できるようになります。
その他の例では家を出るは一人暮らしを始めて、などとすると結構言葉が浮かんでくると思います。
このテクニックを知っていれば、それほど悩むこともないと思うので参考にしてみてください。

結婚式の披露宴でスピーチを依頼される場合、大抵がその場で急に依頼されるという事はありません。
結婚式当日までにはしっかりと準備期間がある場合がほとんどだと思いますので新郎新婦の為にもしっかり準備をしましょう。

スピーチの構成や話す内容を考え、何度も練習をして結婚式の当日を迎えても、いざその時になって大勢の列席者の注目を浴びると頭の中が真っ白になってしまい、しっかりと練習をしたはずのスピーチの内容もどこかに飛んでいってしまう場合があります。

そういった事がないように構成や内容を考えたものは下書きにまとめておく事をオススメします。
下書きをすると、たとえ本番のスピーチの時にそれを見なくても、ある程度の流れが頭に入ると思います。

話の中心となるテーマをしっかりと決めて頭に入れ、紹介したいエピソードも長くなって焦点がぼやけてしまわないように内容を絞り込んでおくようにしましょう。

エピソードを紹介するのは、あくまでもそれが目的ではなく、新郎新婦の人柄を伝えるという結論を引き出す為の足がかりにすぎません。
起承転結を考え、スムーズに結論につなげる事ができるように簡潔にまとめるようにしましょう。

その為に結論を始めに言ってしまうのも方法のひとつです。
「○○さんは□□さんを必ず幸せにします。」と言うと聞く人の関心を引きつけます。
その後で「それはなぜかといいますと..」と続けるのです。

でもそうしてしっかりと準備をしていたつもりでも、人間ですから緊張して頭が真っ白になってしまう事はあると思います。
どうしても言葉が出てこなくなってしまった時には、焦らず「本日は本当におめでとうございます!お幸せに」と新郎新婦を祝う気持ちを伝えれば、それだけでも心のこもったスピーチとなるはずです。

「先輩、ちょっとお願いがあって、僕の結婚式のスピーチお願いできないでしょうか?」

「なにいってんだよ~!俺に任せておけよ!お前の晴れの門出に相応しいスピーチ、用意しといてやるからな!」

・・・・と豪語したものの、ちょっと待てよ、実は極度のあがり症。スピーチだって!?とんでもない!

いや、ここは断るわけにはいかない・・・・いや、でも、人前でうまく話せずに恥をかいてしまったら・・・!?

ああ、一体どうしたらいいんだ!?


みなさん、こんな経験ありませんか?

結婚式は新郎新婦にとって人生で最大のイベントと言っても過言ではありません。大勢の人が列席する中でのスピーチ、程度の差こそあれ、誰でも緊張してしまいますよね。

では、結婚式でのスピーチ、緊張せずに成功させるにはどのようにしたらよいのでしょうか。ここではそのコツをお教えしたいと思います。

まず前もって話す内容を紙にまとめておきます。それを結婚式の当日まで声に出しながら練習してみましょう。暗記をする必要はありませんが、文章をなめらかに声に出せるところまで練習したら、今度は結婚式の当日、自分が大勢の人の前でスピーチすることをイメージして練習してみましょう。イメージトレーニングをすることによって人の脳はイメージと現実を錯覚してしまうことがあるそうです。これを上手に利用することによって現実 (結婚式当日 )もイメージのようにスピーチができるというわけです。

また、鏡の前に立って練習をすることもとても効果的でしょう。自分の姿を客観的に見れば自分のクセ (あがってしまうと変な動きしてしまう人いますよね?) も確認できます。そして何よりも、堂々とスピーチをする自分の姿を鏡で確認することによって、それが自信にも繋がるのです。

さあ、準備は整いましたね。

当日、スピーチの直前、最後に肝心なのが深呼吸。深呼吸したって緊張なんかほぐれないよ、などと思っている人いませんか?しかし深呼吸は実はとっても大切なのです。体と心の緊張をほぐすために心療内科などの診察において呼吸法は多く取り入れられています。深く息を3回するだけでもあなたの心と体は確実に変わるのです。


「先輩、スピーチとってもよかったです!俺、ちょっと感動しちゃいました。やっぱり先輩に頼んでよかったなぁ」

「おう、当たり前だろ!」


こんな会話が結婚式後にできるように、ここで紹介した方法、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

結婚式の披露宴のスピーチは何人かの方が依頼されます。
お祝いしてあげたい気持ちからくるものでしょうが、あまり一人で長々と話すのも考え物です。

面白おかしくスピーチをして場を盛り上げようとする意図が感じられる方もいらっしゃいますが、それもあまりにも中身が薄かったり、ギャグを盛込みすぎるとかえって場がシラけてしまいます。
それに両家のご両親や親族に対し失礼になってしまう事もあります。

舞い上がりすぎて支離滅裂なスピーチにならないようにうまくまとめるコツはどういったところにあるのでしょうか。

新郎新婦に喜んでもらえて、列席者にも好印象を与える結婚式の披露宴のスピーチはこんな感じにまとめるとすっきりしたものになります。

結婚式の披露宴のスピーチの時間は、大体3分程度、長くても5分位にはまとめます。
聞く側がもうちょっと聞きたいと思うくらいの感じでまとめるのがポイントです。

そして紹介したいエピソードがいくつもあったとしても、あれもこれもと話していてはまとまりがないスピーチになってしまいます。
たくさんあるエピソードの中で「これは」と思うものを1つか2つ選んで簡潔にまとめましょう。

話の進め方としては、「○○さんとの懐かしい思い出はたくさんありますが、中でも一番思い出に残っている事は(1つめ)です。
また、こんな出来事もありました。(2つめ)」といった感じになります。

結婚式の披露宴のスピーチを組立てる時は、それぞれの骨組みを1分ずつ程度にまとめ、それに少しずつ肉付けをしながら全体が3分程度におさまるようにまとめると上手くいきます。

結婚式において、スピーチで話すスピードというのはとても大切なことですが、その姿勢ということも大切なことです。

いくらしっかりと話をしても、結婚式当日にポケットに手を入れながらのスピーチなど、日ごろ非礼にはあたらないかもしれないが、そのような公な場ではしてはいけない癖というものを持っている人がいますので気をつけたいものです。
このような姿勢は他の人から見てもみっともないと感じられ、人にとっては不快感を与える場合もあります。

また、なかなか立って話すということに慣れていない人は多く、むやみやたらに体が動く人、片足だけトントンと動かす人と普段慣れないことをすると、人はときにはおかしな行動を起こしてしまう場合もあります。
それがたとえ自分では意識していなくても、体を動かしてしまうことってありますよね。
それは、頭の中はスピーチの文章でいっぱいで、体のほうがその心配ごとを表現してしまっているからです。ですから、全く自分ではわからないうちに体が勝手に動いてしまっているのです。

結婚式のスピーチでこのような姿勢や行動を起こさないためには、しっかりとしたスピーチの練習で補いましょう。
練習を何回も何回もすることにより慣れ、安定などが身につきますので練習をすることはとても大切です。
自分でしっかりと立ち振る舞いのイメージを頭の中に入れて、そして入れながらスピーチをする練習をしましょう。
できれば、誰かに聞いてもらい、おかしいところや姿勢を指摘してもらうといいでしょう。

もし大切な友人の結婚式のスピーチを頼まれたら、心のこもったスピーチでお祝いしてあげたいですよね。

「でも、困ったぞ、一体何を言ったらいいんだろう?」

初めて結婚式でスピーチをする人はもちろんですが、何回がスピーチを引き受けたことのある人でもスピーチ原稿を書くときには何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずです。

そこで、ここでは結婚式のスピーチに相応しい言い回し・文例の紹介をしたいと思います。

友人代表としてスピーチを頼まれた場合、基本的には、
新郎、または新婦と自分との関係。 (例、「新婦とは大学時代のサークルで知り合い・・・」)
新郎、新婦と自分とがどれくらいの仲なのか。(例、「新郎とは一緒に旅行に行ったことなどもあり・・・」)
などを盛り込むのがコツだと言えます。

友人代表のスピーチを行うときに絶対に気をつけなければならないことがあります。

新郎、または新婦の過去の異性関係については言わないこと!
過去の異性関係をお祝いの場である結婚式で暴露されてしまっては、新郎も新婦も不快な気持ちになってしまいますよね。
どんなに新郎、または新婦と仲がよくても、これは気をつけましょう。

スピーチの例文としては次のようなものがあります。

▲くん、□ちゃん、ご結婚おめでとう。
ただいまご紹介にあずかりました○と申します。
□ちゃんとは高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせて貰っています。
私は彼女とたくさんの思い出を作ってきましたが、なんといっても忘れられないのは私が将来のことで悩み、落ち込んでいるときにいつも側にいて励ましてくれたことです。
▲くん、□ちゃんは人の痛みを分かってあげられる、人に優しくしてあげられる、そして芯がとても強い素敵な女性です。
私は□ちゃんはその優しさと強さでこれからもずっと▲さんを支えていってくれると思います。
どうかお2人で暖かな家庭を作って言って下さい。
もう一度、お2人におめでとうの言葉を申し上げ、結びの言葉に変えたいと思います。

新郎や新婦の人柄を窺わせるような心温まるエピソードを盛り込むと良いでしょう。

結婚式で同僚にスピーチを頼まれた場合、どのようなことを言うのが相応しく、またどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

まず、やはり会社、仕事先での様子についてスピーチするのが良いでしょう。
・仕事での成功談や失敗談。
・自分が見習うべき同僚の姿。
などを話すのがよいでしょう。
しかし、気をつけなくてはならないのが、失敗談についてです。
これは皆がおもわず笑ってしまうような微笑ましいものにするのがよいでしょう。
結婚式で自分が思い出したくない苦い思い出をスピーチのネタにされてしまっては、新郎も新婦もあまりいい気はしませんよね。
新郎と新婦の新しい人生の出発である結婚式に心温まるスピーチで花を添える、ということを忘れないようにしましょう。

会社の様子でのほかに、もし会社以外でのおつきあいがあるのならばそれについて触れるのも良いと思います。
ここでも気をつけなくてはならないのは、やはり新郎や新婦を不快な思いにするようなエピソードは避けましょう。
会社の以外でどんなに親しい関係でも、新郎や新婦の過去の異性関係の話などの暴露話をしたりするのは避けたほうがいいです。

会社以外でのお付き合いについて述べる場合は、新郎、または新婦の人柄に触れることをエピソードとして話すのがよいのではないでしょうか。
(例)よく一緒に食事に行くが、仕事についてのアドバイスをくれたり、悩みを親身に聞いてくれる。

難しいと思われがちな結婚式でのスピーチですが、以上のことを参考にすれば比較的簡単にできるのではないでしょうか。
素敵なスピーチで結婚式をさらにすばらしいものにしてあげましょう!

会社の部下に結婚式のスピーチを頼まれたとしたら、一体どのようなことに気とつけたらいいのでしょうか?
いくつか、スピーチをする際の注意点とコツを紹介したいと思います。

結婚式で会社の上司としてスピーチをする場合、まず気をつけなくてはならないことがあります。
それは、
1、会社の宣伝(自慢、紹介)ばかりしてしまう。
2、部下(新郎、または新婦)に対して説教臭いことばかり言ってしまう。

この2つには十分気をつけたほうが良いでしょう。特に会社の宣伝ばかりしてしまうというのはよくあるケースのようです。
せっかくの結婚式で新郎と新婦の気分を害してしまうことになりかねません。

スピーチを成功させるコツは、
部下(新郎、または新婦)が会社でどのように働いているのかを伝える。
ということだと思います。
新郎、または新婦が熱心な社員であり、人としても魅力的である、などということを盛り込むのが良いでしょう。
さらに、人生の先輩としてのアドバイスもスピーチの中に入れると良いでしょう。
しかし、ここで気をつけなくてはいけないのが、やはり説教臭くにならないようにするということです。
激励と説教の境目は難しいものがありますが、本人が励ましているつもりでも、聞いているほうにとってはお説教に聞こえてしまうこともあります。
スピーチ原稿を作ったら誰かに一度見てもらってアドバイスをもらうのもいいかもしれませんね。

以上のことを念頭に置き、十分に推敲した上で結婚式のスピーチに臨みましょう。

結婚式に上司への結婚式のスピーチの場合には、いろいろと配慮したいことがでてきます。
特に毎日一緒に仕事をする上司ですから、本当はよく知っているけど、公の場ではふさわしくない内容ということがたくさんあります。

上司の結婚式でスピーチする場合には、まず会社の宣伝をしないことです。
よくあるケースで、その気はなくても愛社精神からついつい会社の話、宣伝的なことをしてしまうということがあります。
これは他人にとっては迷惑なことです。
ここは結婚式の場ですから、テレビコマーシャルの場でもなく、宣伝広告のチラシを読んでいるわけでもないので、場がしらけてしまいます。
あくまで忘れていけないことは、結婚式におけるスピーチは「新郎新婦をお祝いする事」ということを忘れないでください。

今度は同僚あるいは部下に対する結婚式でのスピーチですが、これは説教のようなスピーチにならないことです。
人生の先輩ということもあり、説教じみたスピーチになる場合があります。
これは聞いていて誰もたのしくはありません。
晴れの祝いの場で、新郎新婦にとっては人生で一番楽しくて幸せの時です。
そんな雰囲気をぶち壊しにしないように、説教じみたようなことはタブーですね。
同じ激励のつもりが、相手の新郎新婦に対しては説教ととらえられてしまう場合もありますので注意しましょう。

スピーチの話の内容では、普段から見ているようで気づかない一面をエピソードとして話すといいでしょう。
せっかく近くにいる会社の一員です。みんなには知られていない、いい話をちょっと聞かせてあげるということもいいでしょう。

会社勤めも長くなり、昇進等で社会的地位があがってくると、結婚式で主賓として招待される機会も増えてきます。
中には自分が直属の上司でなく、自分の部下の部下といったようなあまり付き合いのない部下の結婚式に招待される場合もあります。

主賓として結婚式の披露宴に列席すれば、当然スピーチする場があります。
関係が薄いからといっても主賓として列席する以上は印象の良いスピーチにできるよう心がけましょう。

新郎新婦を知っているような場合であれば二人との関係を自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での最近の様子やエピソード等を交えてスピーチすれば良いでしょう。

そうでなくつながりが薄く新郎新婦をよく知らない場合のスピーチは、新郎新婦をよく知っている直属の上司や同僚などにあらかじめスピーチに使えそうなエピソード聞いておき、それをまとめれば良いと思います。
または結婚式の当日、披露宴会場での新郎新婦の様子を見ておき、自分が感じた事を付け加えても良いでしょう。

主賓のスピーチは、披露宴が始まり仲人のスピーチの次に組まれている事が大半です。
祝宴の始まりの重要な位置を占める一番最初のスピーチでもありますので、披露宴会場が和やかな雰囲気に包まれるような楽しい内容のスピーチにするのが好ましいでしょう。

主賓だからと張り切って長いスピーチを考えると、盛り上がりの部分に欠けるまとまりのないものになってしまいがちです。
また新郎新婦をよく知らない場合、褒めておけばいいだろうと賞賛の言葉ばかり並べてもとってつけたようなスピーチになってしまいます。

簡潔に3~4分程度にまとめ、人生や結婚生活の先輩としてアドバイスを与えられるようなスピーチが好印象です。

結婚式の披露宴では大抵披露宴の冒頭部分で乾杯があります。
この結婚式の乾杯では、列席者の中の誰かが代表して乾杯の音頭をとります。

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとるのは、一般的には新郎新婦の勤務先の上司や学生時代の恩師、親戚といった目上の方に依頼する事が多く、主賓格かそれと同等のレベルの列席者の人が行うのが基本的なパターンです。

乾杯の音頭をとる際には、一言二言程度のスピーチを始めに付け加えるのが通常です。
この結婚式の披露宴の乾杯の音頭をとるのを依頼する場合、気をつけるのは依頼する人に対し乾杯の音頭である事をきちんと伝えておかなければいけません。

これを伝えておかず、依頼された側が通常のスピーチだと思ってしまうと、3分から5分の間列席者は全員立ってグラスを持ったままそのスピーチを聞かなければいけなくなってしまいます。
列席者は全員が若く健康な人ばかりではありません。
それに中には乾杯の音頭にしては長いスピーチに閉口しグラスを置いてしまう人も出てしまいます。
こういった事にならないようにスピーチの依頼はその目的をきちんと相手に伝えるようにしましょう。

もしも乾杯の音頭をとる人に同時にその場でスピーチもしてもらいたいという場合には、あらかじめその事を司会者に伝え、スピーチしている間は列席者には座って聞いてもらい、音頭をとる時に全員に立ってもらい乾杯するといった流れにするとスムーズにいくと思います。

結婚式の披露宴での乾杯の音頭に付け加えるスピーチは、立ってグラスを持ったまま聞く列席者の事も考え30秒から1分程度でまとめるようにしましょう。

幸せな2人の晴れの門出である結婚式。
その結婚式のラストを飾るのが新郎と新婦のスピーチです。

新婦のスピーチに感動のあまり号泣する新婦の父。
「おとうさん、ホラ、しっかりしてくださいよ。」といってハンカチを差し出す新婦の母。
会場全体が感動に包まれる瞬間です。

新婦のスピーチにはこれといった決まりがなく、両親に対する感謝の気持ちを述べるといのが普通です。
それとは対照的に、新郎のスピーチは作るのが難しいといったイメージがありませんか?

「ああ、明日が結婚式なのに、俺はまだスピーチの原稿を考えていないぞ、どうしよう・・・・」
一体何を言ったらいいんだろうかと考えて、式前日に慌ててしまう方もきっといるのではないでしょうか。
しかし新郎のスピーチには定石があり、その定石に従えばスピーチの原稿は簡単に作ることが出来るのです。

新郎のスピーチには次のことを盛り込むのが一応の決まりとなっています。

1.自己紹介。
2.列席者へのお礼とあいさつ。
3.時候の挨拶。
4.祝辞に対する感謝の言葉。
5.媒酌人と列席者に対する感謝の言葉。
6.結婚披露宴の感想。
7.パートナー(新婦)の紹介。
8.列席者へのご指導、ご鞭撻のお願い。
9.新郎・新婦の挙式後の生活について。
10.結びの言葉。

これらに沿ってスピーチ原稿を作れば比較的簡単に仕上げることができます。
これで挙式前日に焦らなくてもいいというわけです。

少し堅苦しいかな?と感じたら、これらの10の項目を基本として、それに自分で工夫した文章を付け加えてオリジナリティーを出すのも良いでしょう。

みなさん誰でも一度は結婚式に出席したことがあるのではないでしょうか。
まだ出席した経験がないという人でもテレビのドラマなんかで結婚式のシーンは見たことがあると思います。

結婚式の最後に必ず新郎・新婦のスピーチがありますよね。
「お父さん、お母さん・・・・今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。」
新婦が途中で言葉に詰まり、泣き始める。
そっと新婦の肩を抱く新郎。
頑固一徹、初めは新郎に向かって「キサマなんぞにウチの娘がやれるかぁ~!」などと叫んでいた新婦の父も、娘の言葉にそっと目頭をおさえる。

そうそう、よく見るアレですね。

さて、新郎のスピーチと違い、新婦の行うスピーチには決まりきった定石といったものはありません。
しかし、自分を育ててくれた両親に対する感謝の気持ちを表す、というのが一般的であると思われます。

感謝の気持ちを表すと同時に、今まで言えなかったことなどをスピーチの中に盛り込むのもよいでしょう。

「お母さん、ごめんなさい。あの時お母さんのへそくりを使ったのは実は私なの」

・・・・
・・・・・・・
いえいえ、違います。

「お母さん、私、どうしてもあの時は反抗してしまって言えなかった。でも今なら言える。ありがとう。」
これです。これ。

そしてここで何よりも大切なのは、自分の素直な言葉で気持ちを表すということだと思います。
心の奥底から出た言葉は、人の心の奥底に響き、そして残るものです。

結婚式最後の新婦のスピーチは結婚式の最高のイベントのうちの一つです。
涙は感動のバロメーター。
幸せな涙は、会場全体をやさしく暖かく包みます。
感謝の気持ちを綴ったスピーチで、ご両親初め列席の皆さんを大いに泣かせてしまいましょう。

結婚式のスピーチができあがったら、今度は読む練習をしましょう。
原稿は持参でもかまいませんが、やはり読むという形よりは伝えるという形でなるべく原稿がないようにしてスピーチをしたほうがいいでしょう。
そして、スピーチをしながら途中で言葉につまずいたり、失言したりということがないようにしっかりと練習することが大切ですね。

また、結婚式のスピーチで大切なのは、話すスピードです。
せっかくの内容も早口では誰にもわかりません。
早口で上手にしゃべれたとしても、人にはなにもわからなったわと言われてしまう可能性のほうが大きいですから、ゆっくりすぎるぐらいかなと思うぐらいのスピードでスピーチの練習をしてください。
やはり、結婚式は大人数の来賓の中でしゃべるので、いくら慣れている人でもやはり、上がってしまうということは多々あることです。
しっかりと聞いてもらうためには、しっかりとしたしゃべり方というものが必要です。

そして、スピーチを話す姿勢も大切です。
きれいに立つということもなかなかむずかしく、たとえ3分でも立っているということに慣れない私たちはつい姿勢も崩れてしまいます。スピーチの練習をするときは立って練習をするといいでしょう。
女性ならばできれば、当日はくヒールでスピーチの練習をするとなおいいでしょう。
実際の結婚式と状況を同じにすると当日のスピーチで上がってしまうということがないでしょう。

もちろん、話すという以外にもお辞儀などの立ち振る舞いすべてが美しくなるようにしましょう。
結婚式ですから場にふさわしくするということも大切な礼儀です。

結婚式。
それは新郎新婦の新しい人生の出発です。
今まで違う環境で育ち、生きてきた2人がこれからは“家族”として新たな人生を歩みだすときです。
もし、友人や会社の同僚、または部下に結婚式のスピーチを頼まれたら、素敵な言葉で祝福してあげたいですよね。
しかし、どんな言葉で祝福、そしてエールを送るのか。
スピーチの経験がある人でも、悩んでしまいますよね。

そのような時に偉人たちの言葉を引用してみるのもいいのではないでしょうか。
下に、結婚式のスピーチを行う際に使えそうな名言を載せておきます。

★愛しあうということは、全てを成し得るということだ。(チェーホフ)
★家を整えずに天下を治めることはできない。(フォード)
★良き妻と健康は男にとって最良の財産である。(ジョン・レイ)
★家庭に平和を見い出すものは、君子であると凡人であるとを問わず、最も幸福な人間である。(ゲーテ)
★結婚とはすべての文化の始まりであり、頂上でもある。(ゲーテ)
★夫婦生活は長い会話である(ニーチェ)
★愛情には一つの法則がある。それは愛する人を幸福にすることである。(スタンダール)
★険しい山を登るには最初にゆっくりと歩くことが必要である。(シェイクスピア)
★良き妻とは、良き夫によって作られる。(バートン)
★理解しあうこと自体は、大したことではない。必要なのは魂と魂の抱擁だ。(ジッド)

これらの名言をスピーチの中に盛り込み、新郎新婦の新しい人生のスタートを祝福してみるのはいかがでしょうか。

結婚式のスピーチの例の一般的なものをここで挙げておきましょう。

麻耶さんおめでとうございます。

学生時代から、25歳までには結婚するわと宣言されていたあなたのことですので、結婚式のご通知をいただいたときも、そんなにおどろくことはなかったのですが、あなたのうれしそうな顔がまず頭にうかびました。
そして今日、私も麻耶さんの笑顔を見てとても幸せな気持ちになりました。

皆さまご覧のように、麻耶さんはとても美しく箱入りのお嬢様のようですが、芯はとてもしっかりとなさっておられ私など、いつもいろいろと教えていただいたり、その心がけに感心することばかりでございました。

お料理をおいしく作るコツは、材料の味を消さずにその持味を生かすことと、作る人の愛情によるといわれております。
麻耶さんはお料理がお得意でその麻耶さんがこれから作る食卓に、いろいろなお料理がならべられることと思います。
きっと盛りだくさんの料理、つまり愛情が食卓、家庭に盛られることと思います。
お料理の上手な奥さんと一緒になられた田中さんは一生みのり豊かな女性を妻とされたのでございますから、まことにおめでたいと思います。

どうもはしたないことばかり申し上げましたが、どうぞ味のよい奥さまを大切に、末長くお幸せでいらしてください。

本日はお招きをありがとうございました。

このように要点だけ書きましたが、結婚式スピーチを頼まれる程の仲のあなたなら、結婚する二人のためにも素敵なスピーチが書けるはずですので、ぜひ思い出になるスピーチをしてくださいね。

結婚式でよく花嫁を花にたとえてスピーチをすることがありますが、場合によっては花言葉があまりよくない意味のときもあります。

その花言葉の例としては、ひまわりがあります。
ひまわりは人の名前にも使われていたり。
すくすくと太陽に向かってのび、明るく丈夫なイメージがありますが、ひまわりの花言葉には高慢という意味があります。
他にはひまわりの花言葉には愛慕、憧れと言った良い意味もあるのですが、花に詳しい人には抵抗があるかもしれませんね。
もちろん、ひまわりは結婚式で使われたりもするのですが、どうしても抵抗のある方は「花のようにキレイな○○○さん」と言うぐらいに抑えた方が無難であるでしょう。
どうしても花の名前を使いたい方はしっかりと調べて使ってください。

もうひとつ、結婚式のスピーチで注意したいことは、相手の立場を考えるということです。
たとえば、最近は再婚で結婚式を挙げるという方も多く、特に珍しいことではないのですが、結婚式のスピーチで再婚というキーワードを使うのは考えものです。
また、再婚という意味で、今度の結婚という言葉を使うこともあまり好ましくありません。
あとは年の差を強調して言う言い方、姉さん女房や親子ほど年の差が離れていてという相手が気にしたりする言葉は使わないようにしましょう。

また、相手を思うことと同様に相手の肩書きを出すことも控えておいたほうが無難です。
いろいろな役職についている方はそういう言葉も出したいとは思いますが、新郎新婦にはそういったことは関係ないことです。

結婚式の披露宴で行う乾杯の音頭をとる場合の流れは次のようなものが一般的です。

司会者から乾杯をする旨の案内と説明を受ける

新郎新婦をはじめ、列席者全員が起立する

新郎新婦、列席者全員がグラスを手に取る(シャンパンの場合がほとんど)

依頼を受けた列席者の代表が乾杯の音頭をとる

代表者の「乾杯!」の掛け声に続き列席者も「乾杯!」と唱和し目線の高さ程度にグラスを揚げる

自分の周囲の人と軽くグラスを当てるか近づけてからグラスに口をつける(飲む形だけでもOK)

グラスをテーブルに置き新郎新婦に向い拍手する

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとる際のスピーチは短くスッキリと以下のような感じにまとめます
これに自分の思いなどを少し付け足すなどしても良いでしょう。

◆スピーチ例1

「ただいまご紹介に預かりました××でございます。

はなはだ僭越(せんえつ)ではございますが、ご指名を頂戴しましたので、乾杯の音頭をとらせて頂きます。

新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家並びにご臨席の皆様方のご多幸とご繁栄をお祈り致しまして、乾杯を致したいと存じます。

では、ご唱和をお願いします。
お二人とご両家のお幸せを祈念致しまして「乾杯!」

どうもありがとうございました。」

◆スピーチ例2

「ただいまご紹介に預かりました××でございます。○○君、○○さん本日は誠におめでとうございます。

僣越ではございますが、ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます。

では、ご唱和をお願いします。
お二人のご結婚を祝し、末永き幸福と○○家、□□家のご両家の幾久しいご繁栄をお祈りしまして「乾杯!」

どうもありがとうございました。」

結婚披露宴は多くの出席者の方から新郎新婦に対しお祝いの言葉が送られます。
親族の方や、職場の上司や新郎新婦とのつながりも様々な方からのスピーチがあります。

新郎新婦にとっては結婚式でスピーチを依頼するのに一番悩むのは友人に頼む場合ではないでしょうか。

場慣れした話し上手の友人がいれば何の問題もなくその友人に頼めば済みますが、物静かであまり進んで人前には出ないような友人が多い場合には、自分の結婚式でスピーチを頼む事が相手に負担を与えてしまうのではないかと心配になります。

そういった場合には、頼む友人にプレッシャーのかからないようなスピーチの仕方を設定してあげるとよいと思います。

親族や職場の上司のスピーチに比べ、友人からのスピーチは結婚披露宴の場が和むようなものが喜ばれるようです。

たとえば最近は仲人を立てずに結婚式を挙げるカップルも多いですね。
そういった時には、通常仲人さんがするべき新郎新婦それぞれの紹介(生い立ち等)を友人にしてもらうというのもひとつの方法だと思います。
できている原稿があれば、頼まれた友人側もプレッシャーなく応じる事ができるのではないでしょうか。
新婦の紹介を新郎の友人が、新郎の紹介を新婦の友人が行うというのも面白いアイデアだと思います。

また新郎は新婦に対して、新婦は新郎に対してそれぞれに宛てた手紙をあらかじめ書いておいてもらい、それをスピーチで発表するというのはどうでしょうか。
新婦が両親に宛てた手紙は結婚披露宴の定番ですが、本人同士に宛てた手紙というのは変わった趣向でうけると思います。

グローバル化が進む現代、国際結婚も珍しくなくなりました。
知人に旦那さまがアメリカ人、奥様が日本人というご夫婦がいます。
2人はアメリカに永住することを決めたのですが、結婚式はアメリカと日本それぞれの場所で行うということになりました。
アメリカで披露宴をした後、何ヶ月か後に日本に行ってまた披露宴を行う、といった感じにしたいそうです。
そこでもし、
「結婚式のスピーチ、英語と日本語で2回、おねがいできないかな?」
と言われてしまったら?

英語でスピーチ!?
とんでもない!
日本語ですら、上手にスピーチできるかわからないのに!

そう思って慌ててしまうのは当然のことでしょう。
しかし、大切な友人の頼みです。
断るわけにはいかないし、心を込めた言葉でお祝いをしてあげたいですよね。

そんなときに使える英文の祝福のフレーズを集めてみました。

★May your wedding day be a new beginning to everlasting happiness.
(今日のこの日が永遠に続く幸福の始まりとなりますように!)

★Wishing you both all the happiness today and always.
(今日、そしてこれからの日々もずっと、お二人が幸せでありますように!)

★May this joy last forever .Congratulations!
(この喜びが永遠に続きますように。おめでとうございます!)

★Wishing you a loving and joyful life together.
(愛と幸せに満ちた日々をお2人で作っていけますように!)

★Wishing you both everlasting love and togetherness.
(お2人の永遠の愛と絆をお祈りします。)

★Congratulations! and heartfelt wishes for a very happy marriage!
(おめでとうございます!幸せな結婚を心からお祈りします!)

★Wishing you love,luck and happiness forever.
(お2人の幸福が永遠でありますように!)

是非、これらを参考にして、結婚式での英語のスピーチにチャレンジしてみてください。

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結婚式 スピーチnavi


結婚式 スピーチnavi では結婚式 披露宴などでのスピーチの基本やヒントを盛りだくさんに解説しています。
新郎新婦のために、素敵なスピーチをしてあげられるよう、ぜひ当サイトでそのヒントをた~くさん見つけ出してください。


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